ロスジェネ文学論

北村隆志/著

発売日:2022年6月

  • ロスジェネ文学論
  • ロスジェネ文学論
ページ数
215p
ISBN
978-4-7617-0733-0
著者情報
北村 隆志(キタムラ タカシ)
ジャーナリスト、文芸評論家。1963年生まれ。東京大学教育学部卒。私立麻布中学・高校の国語科教諭を経て、現在、「しんぶん赤旗」編集局に勤務

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商品説明

綿矢りさ、金原ひとみ、朝井リョウ、津村記久子、平野啓一郎、中村文則、川上未映子、村田沙耶香。ロスジェネ作家8人の世代的特徴を読み解く。

目次

1 インターネットの登場からSNS時代へ(綿矢りさ
金原ひとみ
朝井リョウ)
2 格差社会とディストピア(津村記久子
平野啓一郎
中村文則)
3 未婚化・少子化時代の性と生殖(川上未映子
村田沙耶香)
補論 ロスジェネ世代の戦争文学

商品詳細

出版社名
学習の友社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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