訪問看護師という生き方「改訂版」
発売日:2022年6月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-344-93864-9
- 著者情報
- 森元 陽子(モリモト ヨウコ)
岩手県出身。1984年に岩手女子高等学校卒業後、岩手女子高等学校衛生看護専攻科に進学。その後1986年に初めて看護師として仕事に就く。2年間の看護師としての勤務を経て、結婚・出産を機に一度は看護の仕事から離れる。その後、パートタイムの看護師として現場に復帰するも、当時の事務所ではまだ24時間対応は行っておらず、患者の要望に応えきれないことに悩む。2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに「自分にできることは何か」を考え、独立して訪問看護ステーションを開設する。訪問看護ステーションの経営、看護学校の非常勤講師、全国からの訪問看護の実習の受け入れ、訪問看護の独立支援など、看護事業から経営に関する分野まで多岐にわたって活躍。現在は職員のための住宅型有料ホームの開設を準備中。訪問看護認定看護師、主任ケアマネージャー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「ただの看護師が、社長にもなれる」教師のミスで看護学校へ進学→病院でパートで働きつづけ、気づけば訪問看護の世界へ→独立し訪問看護ステーションの社長に。“型破り”な訪問看護ステーション代表者が語る、「看護師」の新しいキャリア選択。
マンツーマンで患者の気持ちや望みを受け止めて
本来の看護を貫く「訪問看護師」という生き方に迫る。
患者の自宅や介護施設を訪問し、
病気の症状や生活環境、性格や好みに合わせて
一人ひとりに寄り添ったケアをする
「訪問看護師」の仕事とは――
本書は2018年刊行『訪問看護師という生き方』の改訂版です。
大好評だった前著の掲載データを最新のものにアップデートし、
さらに事例も刷新しました。
超高齢社会の今、「訪問看護師」の需要が急激に増加しています。
訪問看護師とは病院やクリニックに勤務するのではなく、
患者の自宅や介護施設などに出向いて医療サービスを提供する看護師のことです。
患者は病院で毎日24時間を通して行き届いたケアを受けることができますが、
医師や看護師、病院スタッフや同病室の患者に
どうしても遠慮や気遣いをしてしまいがちです。
一方、自宅では多くの人が自然体でいられるためリラックスして看護を受けられます。
一人ひとりの患者に寄り添うことができる訪問看護師は、
超高齢社会において重要な役割を担っています。
本書では「訪問看護師」という仕事の魅力についてくまなく伝えています。
看護師を目指す学生はもちろん、すでに看護師として働いている人にとっても
本来の看護とは何かを考えるヒントが詰まっています。
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。