オギャーでいいのだ はなたれ和尚の好日法談
発売日:2022年6月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-8167-1002-5
- 著者情報
- 西村 宗斎(ニシムラ ソウサイ)
1962〜2020。愛媛県小田町(現・内子町)生まれ。京都大文学部哲学科中国哲学史専攻卒業。愛媛県宇和島市の鯨大師(願成寺)や兵庫県たつの市の寳林寺で住職を務める。2010年からは布教師としても活動し、全国各地で法話を行う
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商品説明
矛盾や、迷いや、悩みのただ中で赤ちゃんのオギャーに立ち返る。禅僧“斎さん”最期の法話。
禅僧”斎さん”は、布教師として各地で法話を行い、ユーモアあふれる話で人を引きつけてきた。
ところがある日、突然がんで余命宣告を受ける。
「なんとも苦しくもないのに、どうしてあと三カ月で死ななくてはならないのでしょうか」。師のもとに駆けつけ、そう打ち明ける。それでも、斎さんは命懸けで生きた。
昨日と今日を比べない、今日と明日を比べない。他人と自分を比べない。つまり「今ここ」が重要なのだ。生まれたときはみんなそうだったじゃないか。矛盾や、迷いや、悩みのただ中で、赤ちゃんに立ち返ろう。そう「オギャーでいいのだ」
各地で行った法話を収める中、「最後の法話」も収録。
死の前日に、「大丈夫!今日一日、笑顔でいよう」
挿画 牧野伊三夫/装幀 有山達也
目次
インタビュー 龍野に生きる 行雲流水 寳林寺住職・西村宗斎師に聞く
法話(赤ちゃんのオギャー
いのちのふるさと〜国師のふるさと
般若心経のこころ〜空となって空を写す
天上天下唯我独尊
ひとつになる
「道」―道の為に頭を聚む
「日日是好日」〜これでいいのだ
「日日是好日」〜水になるまで泳げ
法幸ということ 夢の舞台で金メダル ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 西日本新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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