カウンセリング・スキルアップのこつ 面接に活かすアサーションの考え方
発売日:2022年6月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-7724-1862-1
- 著者情報
- 平木 典子(ヒラキ ノリコ)
1959年津田塾大学学芸学部英文学科卒業。2016年より、IPI(Institute for Psychotherapy Integration)統合的心理療法研究所・顧問、日本アサーション協会会長
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商品説明
著者は、長年にわたり、我が国のカウンセリング・心理療法の普及と指導を推進し臨床現場での相互交流・研究活動をリードしてきた。現在も統合的心理療法研究所(IPI)の顧問として、汎用的な心理療法の理論・技法の統合を追求している。その理論的基盤には、自己の潜在能力の発現を志向した「関係療法」中心の臨床的態度と「自分も相手も大切にする自己表現、その実践の方法論である」アサーションの考え方が流れている。本書には、豊富な臨床経験に裏打ちされたあらゆる心理支援に応用可能な面接技術の要諦が公開されている。その技法の中心とするアサーションとは、自分の想いを伝え、相手の想いを聴くコミュニケーション技術である。クライエントに寄り添う著者のスタイルはきわめて合理的・実践的であり、よく“聴く”ことで相手との関係を大切に考え、クライエントとのコミュニケーション技術を示唆し、現代の日常臨床においてアサーションを学ぶ意味を説く。
著者は,長年にわたり,我が国のカウンセリング・心理療法の普及と指導を推進し臨床現場での相互交流・研究活動をリードしてきた。現在も統合的心理療法研究所(IPI)の顧問として,汎用的な心理療法の理論・技法の統合を追求している。その理論的基盤には,自己の潜在能力の発現を志向した「関係療法」中心の臨床的態度と「自分も相手も大切にする自己表現,その実践の方法論である」アサーションの考え方が流れている。
本書には,豊富な臨床経験に裏打ちされたあらゆる心理支援に応用可能な面接技術の要諦が公開されている。その技法の中心とするアサーションとは,自分の想いを伝え,相手の想いを聴くコミュニケーション技術である。クライエントに寄り添う著者のスタイルはきわめて合理的・実践的であり,よく〈聴く〉ことで相手との関係を大切に考え,クライエントとのコミュニケーション技術を示唆し,現代の日常臨床においてアサーションを学ぶ意味を説く。
読者は,本書により,心理面接における見立てと実践の技術を確実に向上させることができるであろう。
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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