ウクライナ戦争徹底分析 ロシア軍はなぜこんなに弱いのか
- ページ数
- 296,6p
- ISBN
- 978-4-594-09262-7
- 著者情報
- 樋口 譲次(ヒグチ ジョウジ)
元陸上自衛隊幹部学校長、陸将。現在、日本安全保障戦略研究所(SSRI)。副理事長兼上級研究員
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商品説明
元陸将・海将・空将が結集し、ウクライナ侵攻におけるロシアの軍事作戦の全貌を徹底分析する!弱小国ウクライナ相手に苦戦する「軍事大国ロシア」。「軍事のプロ」の目を通したロシアの真の姿とは?
元陸将・海将・空将が結集し、
ウクライナ侵攻におけるロシアの
軍事作戦の全貌を徹底分析する!
弱小国ウクライナ相手に苦戦が続く「軍事大国ロシア」。
「軍事のプロ」の目を通して見た、ロシアの真の姿とは?
ウクライナ侵攻の帰趨が、日本・中国・台湾に与える影響とは?
張り子の虎の虚妄を、元自衛隊幹部が総力を挙げて暴き出す!
(おもな内容)
●なぜロシアはウクライナに侵攻したのか?
●緒戦でロシアはなぜあれほど苦戦したのか?
●ロシアが核兵器を使う日は来るのか?
●分析からわかるロシア軍の本当の実力とは?
●ロシア軍侵攻が日・台・中に与える影響とは?
(構成)
序章 ロシアはなぜウクライナに侵攻したのか
第1章 ロシアとウクライナの軍事力比較
第2章 核兵器の使用はありうるのか
第3章 陸上作戦を分析する
第4章 海上作戦を分析する
第5章 航空作戦を分析する
第6章 情報戦・サイバー戦・補給兵站ほか
第7章 ロシア・ロシア軍と国際法
終章 ウクライナ戦争がインド太平洋に及ぼす影響
目次
序章 ロシアはなぜウクライナに侵攻したのか
第1章 作戦全般
第2章 核兵器の使用
第3章 陸上作戦(2022年5月中旬現在)
第4章 海上作戦(2022年5月中旬現在)
第5章 航空作戦(2022年5月中旬現在)
第6章 その他の主要作戦等
第7章 ロシア軍のウクライナ侵攻と戦時国際法―戦時国際法を守らないロシア・ロシア軍
終章 ロシアのウクライナ侵攻が中国に及ぼす影響―南西地域・台湾有事を睨んで
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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