武田薬品M&A戦略失敗の検証 10兆円と人材の流失!
発売日:2022年7月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-86581-351-7
- 著者情報
- 原 雄次郎(ハラ ユウジロウ)
1930年生まれ、岐阜県高山市出身。タケダの将来を憂う会代表。理学博士。東北大学理学部卒業後、武田薬品工業入社。中央研究所、本社勤務、ニューヨーク事務所を経て武田薬品不動産初代社長を務める。武田薬品退職後、(財)総合工学振興会役員、総合工学研究会主査を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
借金は巨額!従業員の9割は外国人!優秀な日本人研究者が多数流失!異常なグローバル化の裏側に迫る!日本最大の製薬会社はなぜ変わり果てたのか!?タケダ元幹部が激白!
タケダOBが激白!タケダ王国凋落の真実!
240年の歴史を誇る、日本最大の製薬会社「武田薬品」がピンチを迎えている。きっかけは「長谷川閑史前社長とウェバー現社長」のラインにより行われた巨額の海外M&A。2008年、ガン領域の米大手バイオ企業『ミレニアム・ファーマシューティカルズ』を約8900億円で、2011年にはスイスのジェネリック製薬大手『ナイコメッド』を約1兆1800億円で、さらに2019年にはアイルランドの製薬大手「シャイアー」を約6兆2000億円で買収した。
いずれも割高感の否めない、お粗末なM&A。これらの買収劇により、無借金経営の超優良企業だった武田薬品は4兆円もの借金を背負うことになった。この巨額の借金を返済すべく、武田薬品は有形・無形の資産を数多く売却、優秀な研究者が大勢流出した。多大なる犠牲を出しながら武田薬品が目指したものはなんだったのか。武田薬品OBがその真相に迫る。
目次
第1章 タケダが陥ったM&Aの虚飾(禁断のM&A路線
2021年株主総会におけるタケダ経営陣の対応 ほか)
第2章 タケダ240年の歩みと終焉(1781年に創業
事業は人なり、しかも人の和なり ほか)
第3章 外国人経営陣に乗っ取られたタケダ(長谷川‐ウェバー体制
研究の本部は湘南から米国ボストンへ ほか)
第4章 展望なきグローバル経営(「売上高5兆円」という夢物語
投資家に見透かされた大風呂敷 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。