新編九州の戦争遺跡
発売日:2022年6月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-86656-124-0
- 著者情報
- 江浜 明徳(エハマ アキノリ)
昭和25(1950)年、福岡県久留米市に生まれる。福岡教育大学卒業後、昭和49(1974)年、福岡市立高等学校の社会科教諭(地理専攻)として採用される。同時に福岡市立高等学校教職員組合に加盟。主に平和教育担当となり、教師・生徒向けの平和教育教材の作成・平和教育講演会や平和教育フィールドワークの企画実行責任者となる。その間、戦跡の調査・研究をはじめ学校での教材化、組合機関紙への連載、戦跡ガイド冊子の発行などを行う。平成22(2010)年の退職後も戦跡調査をライフワークとしている。PP21ふくおか自由学校会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
廃墟は語る戦争の現実と実像。山中に放置された軍事施設や苦難と犠牲の実態を伝える慰霊碑など、緻密な現地調査と膨大な資料のもと、九州各地84カ所の戦争遺跡を案内する。
『九州の戦争遺跡』初版(2012年)、新装改訂版(2018年)を経て、決定版として「新編」を刊行。自治体や民間で管理されている防空壕や掩体壕から、山奥で人知れず佇む砲台跡まで、現在も見学できる戦争遺跡を地図とともに解説。計84カ所を一挙掲載。
目次
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
戦争・平和資料館
商品詳細
- 出版社名
- 海鳥社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。