無線メディア通史 無線通信の「変化」と「歴史」
発売日:2022年6月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7775-2200-2
- 著者情報
- 瀧本 往人(タキモト ユキト)
1963年北海道生まれ。信州大学大学院人文科学研究科修了(地域文化・比較哲学専攻)後、同大学院工学系研究科(博士課程後期)で地域社会論・環境哲学を専攻
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商品説明
「無線メディア」(Wireless Media)とは、「電(磁)波」を使って双方向に情報のやりとりを行なうもの全般を指します。「メディア」と言えば、以前は「ラジオ」や「テレビ」が主流でしたが、通信やネットワークの「無線化」が進むことによって、大きく様変わりしました。本書では、「無線メディア」について、重要なトピックを拾い集めて、これから生まれる本格的な「無線メディア通史」のための歴史的な流れを捉えます。
「無線メディア」という言葉は、”Wireless Media”を日本語にしたもので、「電(磁)波」を使って双方向に情報のやりとりを行なうもの全般を指します。
機器で言えば「スマートフォン」が代表例ですが、のみならず、「Wi-Fi」と「ノートパソコン」や「タブレットPC」との組み合わせや、「IoT」と「Bluetooth」や「LPWA」との組み合わせなども該当し、多種多様です。
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「メディア」と言えば、以前は「ラジオ」や「テレビ」が主流でしたが、通信やネットワークの「無線」化が進むことによって、大きく様変わりしています。
本書では、こうした「無線メディア」について、これまでどのような変遷を経て実用化への道を歩んできたのか、これからどういう方向に進むのか、重要なトピックを拾い集めて、これから生まれる本格的な「無線メディア通史」のため歴史的な流れを捉えます。
※本書は、月刊I/O連載の「無線メディア通史」を元に、大幅な加筆、再編集したものです。
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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