正義から享楽へ 映画は近代の幻を暴く 映画批評2015→2016

宮台真司/著

発売日:2022年6月

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ページ数
390p
ISBN
978-4-909852-29-8
著者情報
宮台 真司(ミヤダイ シンジ)
1959年3月3日、宮城県仙台市生まれ。社会学者/映画批評家。首都大学東京教授。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で多くの著書を持ち、独自の映画評論でも注目を集める

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商品説明

激動の2020年代を予告した宮台流“実存批評”の原点。“世界”の核心に迫る、宮台真司の最新批評集。

"【激動の2020年代を予告した宮台流“実存批評”の原点が再発!】
21世紀以降、世界規模で生じている""価値の変動”を真の意味で予見し、リアルタイムで体現したのは「映画」だけであった―
トランプ現象はなぜ起こったのか。世界にいま、どんな変化が生じているのか。その答えはすでに、近年の映画で示されていた。
全世界的に「正義」から「享楽」への価値のシフトが起こり、近年のヒット映画にそのことが如実に表れている。
映画から現在、そして未来の世界を読み解く、社会学者・宮台真司の集大成的映画評論集。
黒沢清監督との特別対談も収録。
◎掲載タイトル
「シン・ゴジラ」/「バケモノの子」/「FAKE」/「リップ・ヴァン・ウィンクルの花嫁」/「クリーピー偽りの隣人」
「オン・ザ・ハイウェイ」/「野火」/「ドローン・オブ・ウォー」/「岸辺の旅」/「恋人たち」/「アレノ」/「カルテルランド」ほか

※本書の内容は2016年に刊行された宮台真司『正義から享楽』と同じです。"

商品詳細

出版社名
blueprint
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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