菊地成孔の欧米休憩タイム
発売日:2022年6月
- ページ数
- 527p
- ISBN
- 978-4-909852-30-4
- 著者情報
- 菊地 成孔(キクチ ナルヨシ)
1963年生まれ。1985年にサックス奏者としてプロデビュー。ジャズ・ミュージシャンを軸足として、映像作品の音楽監督、大学の講師など多岐にわたって活動。同時に文筆家、コラムニスト、批評家など、言論界でも活躍する多作家。TBSラジオ番組に『菊地成孔の粋な夜電波』がある
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商品説明
“菊地成孔2冊目の映画本”は日中韓映画批評。濱口竜介監督の『ハッピーアワー』をはじめ、『ラ・ラ・ランド』『ケンとカズ』『君の名は。』『シン・ゴジラ』等々の批評集が再発。
【<菊地成孔2冊目の映画本>は日中韓映画批評。濱口竜介監督の『ハッピーアワー』をはじめ、『ラ・ラ・ランド』『ケンとカズ』『君の名は。』『シン・ゴジラ』等々の批評集が再発。】
映画メディア「RealSound 映画部」の人気連載、「菊地成孔の欧米休憩タイム~アルファウ?ェッ トを使わない国々の映画批評~」を一挙総括!
公開後に Yahoo!ニュースなどで大きな議論を巻き起こした『ラ・ラ・ランド』評はもちろん、
『シン・ゴジラ』『君の名は。』などヒット作の書き下ろし評論、ほか単行本未収録の原稿を多数収録。
”英語圏(欧米国)以外の映画を中心に評論する”というテーマのもと、
菊地成孔が独自の角度から鋭く切り込んでいく。
さらに、菊地が有料メールマガジンにて連載していた「TSUTAYAをやっつけろ! 」、
日本映画大学准教授のハン・トンヒョン女史との『ひと夏のファンタジア』対談や、
雑誌『ROCKS』(講談社/SPBS)の連載で、自身の居住区である新宿にパリやニューヨーク、ソウルの3都市を
重ね合わせていく幻の名エッセイ『都市の同一性障害』などもピックアップ。
独自の切り口から読み解くユニークかつ刺激的な映画評を存分に楽しめる一冊。
※本書の内容は2017年に刊行された菊地成孔『欧米休憩タイム』と同じです。
商品詳細
- 出版社名
- blueprint
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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