早耳屋お花事件帳 〔2〕「父ひとり娘ひとり」

松本匡代/著

発売日:2022年8月

  • 早耳屋お花事件帳 〔2〕「父ひとり娘ひとり」
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巻の書名
父ひとり娘ひとり
ページ数
304p
ISBN
978-4-15-031529-0
著者情報
松本 匡代(マツモト マサヨ)
1957年、三重県伊勢市生まれ。奈良女子大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。日本IBM入社。退職後同人誌“グループいかなご”に参加し、創作活動を開始。2016年、関が原の戦いから大坂夏の陣までの徳川家康を描いた「天下 律義者の十五年」で第66回滋賀県文学祭芸術文化祭賞受賞

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商品説明

瓦版屋らしくなってきたな―江戸の出来事を文字にして知らせる早耳屋清兵衛は、娘・お花の成長に目を細める。ある日お花は、日本橋の唐物問屋の手代・房吉が辻斬りにあったことを知る。人形町の大工が助けてことなきをえたというが、その大工は以前房吉の後を尾けていた不審な男なのでは?さらに房吉には十三年前の火事で記憶を失った過去があり…人の想いに寄り添い、秘めたる悩みも解きほぐす人情瓦版屋の大活躍!

記憶のない手代の謎、口数の少ない子どもの苦悩、娘を手籠めにした極悪人の正体……江戸の難事件を瓦版屋の父と娘が解いてゆく!

※お届け日が変更になりました
8月10日→8月12日

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ文庫 JA 1529 ハヤカワ時代ミステリ文庫
出版社名
早川書房
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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