透明な膜を隔てながら

李琴峰/著

発売日:2022年8月

  • 透明な膜を隔てながら
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ページ数
363p
ISBN
978-4-15-210161-7
著者情報
李 琴峰(リ コトミ)
1989年台湾生まれ。小説家、翻訳家。2013年に来日し、2017年に『独り舞』で第60回群像新人文学賞優秀作を受賞し、デビュー。2019年に『五つ数えれば三日月が』で第161回芥川龍之介賞候補、第41回野間文芸新人賞候補となる。2021年に『ポラリスが降り注ぐ夜』で第71回芸術選奨新人賞を受賞。同年、『彼岸花が咲く島』で第34回三島由紀夫賞候補、第165回芥川龍之介賞を受賞

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商品説明

言語と文化、死と出生、性と恋愛、台湾と日本、読むことと書くこと…つくられた境界を越えて、しがらみのない世界で生きるために。史上初の台湾籍芥川賞作家・李琴峰による初エッセイ集。

台湾出身で17年に作家デビューを果たし、21年に芥川賞受賞。第2言語である日本語で作品を発表する李琴峰は、何を思いながら小説を書き続けているのか。創作の源泉にあるものとは。言語、出生観、性、日本と台湾の歴史、読むことと書くこと。繊細な筆致で綴る

※お届け日が変更になりました
8月17日→8月18日

商品詳細

出版社名
早川書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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