とらすの子
発売日:2022年7月
- ページ数
- 306p
- ISBN
- 978-4-488-02874-9
- 著者情報
- 芦花公園(ロカコウエン)
東京都生まれ。Web小説サイト「カクヨム」で公開していた「ほねがらみ―某所怪談レポート」が注目を集める。同作が編集者の目に留まり、2021年4月に幻冬舎から刊行された『ほねがらみ』で書籍デビュー
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商品説明
安息を求める人々が集う「とらすの会」。皆の輪の中心で微笑む美しい「マレ様」に殺したい人間の名を告げると、必ず凄惨な死を遂げる。錯乱状態に陥った少女は、オカルト雑誌のライター・美羽の眼前で突然、爆発するように血肉を散らして死んだ。スクープを狙った美羽は「とらすの会」を訪ねるが、マレ様に出会ったことで、想像を絶する奈落へと突き落とされる―ホラー界の新星が描く、美しい異常。
嫌なやつは、みんな「マレ様」が殺してくれる。
安息を求める人々が集う「とらすの会」。
皆の輪の中心で微笑む美しい「マレ様」に
殺したい人間の名を告げると、
必ず凄惨な死を遂げる。
ホラー界の新星が描く、美しい異常。
「とらすの会」にはマレ様と呼ばれる世にも美しいひとがいて、悩みや不満を話すと、その原因となる人物は無惨な殺され方をするのだ――。多発する惨殺死体について調査をするライターの美羽は、取材相手からそのような話を聞き出す。よくある妄想だと話を切り上げようとすると、取材相手が破裂するようにして死んでしまう。異様な出来事にショックを受けながらも「とらすの会」に潜入する美羽だったが……。『ほねがらみ』『異端の祝祭』で話題の著者が贈る、新世代のカルトホラー!
商品詳細
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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