ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人

  • ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人
  • ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人
  • ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人
  • ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人
ページ数
396p
ISBN
978-4-488-10550-1
著者情報
クリスティ,アガサ(クリスティ,アガサ)(Christie,Agatha)
イギリスの作家。1890年生まれ。1920年に『スタイルズ荘の怪事件』でデビューして以来、長編と短編集あわせて100冊を超す作品を発表した。巧妙な着想と錯綜したプロット構成に、独創的なトリックの加わった『アクロイド殺害事件』や『オリエント急行の殺人』『ABC殺人事件』といった多くの作品が、古典的名作としての評価を確立している。71年には長年の功績により、大英帝国勲章(DBE)を授与された。“ミステリの女王”たる彼女の創造した名探偵には、エルキュール・ポワロやミス・マープルなどがいる。76年没

山田 順子(ヤマダ ジュンコ)
1948年福岡県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

セント・メアリ・ミード村の牧師館で治安判事が殺された。被害者は厳しい性格で恨みをもつ人間は多いが、殺すまでとなると…。とはいえ村は謎めいた婦人やスキャンダラスな噂のある画家など、怪しげな人物に事欠かない。難航する捜査をよそに、牧師館の隣人の穿鑿好きな老婦人が、好奇心と人間観察で事件を解決に導く。クリスティの二大探偵のひとりミス・マープル初登場作。

セント・メアリ・ミード村の牧師館で治安判事が殺害された。被害者は厳しい性格で、恨みをもつ人間には事欠かない。だが殺すまでとなると……。とはいえ村には謎めいた美しい婦人や魅力的な画家、考古学者や秘書もいて、怪しげな人物だらけ。難航する捜査をよそに、牧師館の隣人のおしゃべりで穿鑿好きな老婦人が、好奇心と人間観察で事件を解決に導く。ポワロと並び称されるクリスティの二大探偵のひとりミス・マープルの初登場作。

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mク2-16
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE MURDER AT THE VICARAGE

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ