ロシアとシリア ウクライナ侵攻の論理

青山弘之/著

発売日:2022年7月

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ページ数
174,17p
ISBN
978-4-00-002608-6
著者情報
青山 弘之(アオヤマ ヒロユキ)
1968年東京生まれ。東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒。一橋大学大学院社会学研究科で博士号取得。1995‐97年、1999‐2001年シリアのダマスカス・フランス・アラブ研究所(IFPO、旧IFEAD)に所属。JETROアジア経済研究所研究員(1997‐2008年)を経て現職。専門は現代東アラブ地域の政治、思想、歴史

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商品説明

内戦が代理戦争の様相を帯びるとき、泥沼の悲劇が引き起こされる。ウクライナのドンバス紛争から二〇二二年の戦争に至る過程には、シリア内戦と同様にアメリカ、ロシアをはじめ諸外国が介入してきた。ウクライナは「第二のシリア」になってしまうのか。シリアの視点からウクライナ侵攻の論理を読み解く。

内戦が代理戦争の様相を帯びるとき、泥沼の悲劇が引き起こされる。ウクライナのドンバス紛争から二〇二二年の戦争に至る過程には、シリア内戦と同様に諸外国が介入してきた。ウクライナは「第二のシリア」になってしまうのか。ロシアのシリア内戦への関与を洗い出し、両国の関係から、ウクライナ侵攻の実相に迫る。

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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