図書室の怪談 〔4〕「魔女の七不思議」
発売日:2022年7月
- 巻の書名
- 魔女の七不思議
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-591-17427-2
- 著者情報
- 緑川 聖司(ミドリカワ セイジ)
『晴れた日は図書館へいこう』で日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作を受賞し、同作(小峰書店)でデビュー
浮雲 宇一(ウクモ ウイチ)
大阪府出身のイラストレーター。本の装画、ゲームのキャラクターデザインなどを手がける。2021年、画集『白昼夢 浮雲宇一作品集』を刊行
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商品説明
夏休み。ライターをしている父の取材と家族旅行を兼ね、大叔父の家へと向かった守人。途中、今は廃校になった小学校に立ち寄ると、父が通っていた頃の思い出を語り出す。「魔女が出るっていう噂が…」。興味を持った守人は『魔女の七不思議』と呼ばれる本を求めて調べ始めるが…。人気シリーズ第4弾!果たして“魔女”の正体は!?小学校中学年から。
夏休み。フリーライターをしている父親の取材と家族旅行を兼ねて、田舎の叔父さんの家に行くことになった守人。叔父さんの家に向かう途中、父親が子供の頃、二年間だけ通っていた小学校(現在は廃校)に立ち寄る。「当時は、魔女が出るって噂があったんだ」と、昔の思い出を話し始める父。『魔女の七不思議』と呼ばれていたらしい。
その話に興味を持った守人は、廃校で知り合った父さんの同級生の娘・夏希とともに、調べることにしたのだが……。
調査に来ていた民俗学者の久我さん、そして、謎の女性・綾目さんも登場して、新たな『図書室の怪談』の闇と恐怖が展開するシリーズ第4弾! 果たして“魔女”の正体は!?
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラキミノベル み-01-04
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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