山口マオ作品集 1987-2022
発売日:2022年7月
- ページ数
- 144p
- ISBN
- 978-4-7683-1651-1
- 著者情報
- 山口 マオ(ヤマグチ マオ)
1958年、千葉県千倉生まれ。イラストレーター、アーティスト、絵本作家。「マオ猫」で独自の境地を確立、絵本“わにわに”シリーズ(福音館書店)は子どもにも大人にも広く受け入れられ、海外版も含め多くの部数が発行されている。1987年にプロのイラストレーターとしてデビュー、2022年に35周年を迎える。雑誌、広告、ステーショナリー、グッズ制作、絵本に至るまで幅広い分野で活動している。特にここ20年程、“わにわに”シリーズに代表される絵本制作に力を入れている。アートとしてのオリジナル作品もデビュー以来毎年、制作・発表している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
山口マオ画業35周年記念作品集。
絵本「わにわに」シリーズと「マオ猫」のイラストレーター・山口マオのデビュー35周年を記念した初の決定版作品集。
アートとして発表してきた大作から立体作品、絵本やポスター、グッズや幼少期の作品まで200点以上を紹介。作品制作時の本人のショートエッセイ風文章も多数入り、絵を眺めるとともに山口の世界観を覗くことが出来る。
アートディレクター葛西 薫との対談をはじめ、谷川俊太郎、川上弘美、池澤夏樹、群 ようこ他、20名による個性溢れる山口マオ論も秀逸。
展覧会を多く重ねて来たギャラリーオーナーたちからの山口にまつわる話も楽しい。幅広い年齢のファン層に受け入れられる充実の1冊。
目次
01 最近作〜「マオ猫登場」まで 2022‐1993(「波打ち際の絵」川上弘美
「夜の果てのハモニカ吹き」クリシュナ智子
「山口マオさん」群ようこ
「ビーとしいのこと」もたいまさこ
「山口マオさんへの恩義」池澤夏樹 ほか)
02 マオ猫登場前夜〜学生・幼少期まで 1992‐1963(対談 葛西薫×山口マオ「“自分勝手”のススメ」
「おかしいワニ」内田麟太郎
山口マオ年譜
ギャラリストが語る「山口マオ」)
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。