絵本はたらく細胞 4「注射はこわくない!熱中症とおたふくかぜ」
発売日:2022年7月
- 巻の書名
- 注射はこわくない!熱中症とおたふくかぜ
- ページ数
- 〔31p〕
- ISBN
- 978-4-06-528300-4
- 著者情報
- 清水 茜(シミズ アカネ)
1994年、東京都生まれ。第27回少年シリウス新人賞にて大賞を受賞。月刊少年シリウスにて『はたらく細胞』を連載
牧村 久実(マキムラ クミ)
6月13日生まれ。双子座のA型。東京都出身。デビュー以来、多くの漫画、さし絵を手がける
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商品説明
夏のあつさでぐったりしたからだを元気づけようと、細胞たちはおおいそがし。そんなときにかぎって、いじわるな敵があらわれて…。どれから読んでも楽しめる。大人気コミックの絵本第4弾!病気と健康のしくみが学べるコラムや、細胞めいろあそびも収録!!小学初級から。
累計750万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。
その数一人あたり、およそ37兆個。
細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。
アニメ2ndシーズン「はたらく細胞」が話題の大人気マンガが、またまた絵本になりました!
楽しみながら学べる絵本の第4弾!!
温暖化の影響で毎年猛暑が続く中、年少読者には切実な「熱中症」。
熱中症になったとき、体の中ではなにが起こっているの?
どうすれば、熱中症を防げるの?
もしなったらどうすればいい?
(答えは ・水分をとる ・帽子をかぶる ・大きな血管が通っているところを冷やす…)などの疑問が、
細胞たちの活躍によって解き明かされます。
第2話では「おたふくかぜ」を起こすウィルスが体内に侵入。
細胞たちは苦戦しますが、このピンチを救うのが「熱中症」と同じ注射なのです。
子どもたちが苦手な注射も、病気になったときには必要な治療なのだということが理解できます。
からだのしくみについての解説もあり、小学校低学年にもわかりやすく、4巻から読みはじめても楽しめます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。原作には無い子ども向け医学コラムも掲載。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
漫画やアニメとほぼ同じような内容なので、とても分かりやすいですね。加えて絵本なので、絵柄が可愛くなっているところも良いです。子供向けの絵本なので、文字数が多くならないようになっていますが、その分イラストで理解しやすいようになっているので、親子で読んで楽しめるのではないでしょうか。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
※お届け日が変更になりました
7月14日→7月21日
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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