新パンデミックは必ず人類を襲う コロナ禍は序章にすぎない!
発売日:2022年8月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-06-528642-5
- 著者情報
- 奥田 研爾(オクダ ケンジ)
1971年横浜市立大学医学部を卒業後、米国ワシントン大学遺伝学教室、メイヨークリニック医科大学及びミネソタ大学助教授兼任、ハーバード大学医学部助教授、デューク大客員教授、スイスのバーゼル免疫研究所客員研究員として勤務。1983年横浜市立大学教授。2001年横浜市立大学副学長、10年から名誉教授。12年にはワクチン研究所を併設した奥田内科院長。元日本エイズ学会理事など
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商品説明
人類はいつも感染症と闘ってきた!天然痘、ペスト、コレラ、結核、マラリア、梅毒、HIVなどの性感染症…。そして、近い将来、未知のウイルスが地球上に姿を現す!
2019年、中国・武漢において“最初の発症”が確認された新型コロナウイルス感染症―――。感染は世界に広がり、2022年7月13日現在、日本における感染者の累計は約991万人、死者の数は3万1000人以上、世界全体では、感染者は約5億5千万人以上、死者は670万人以上となっている。ワクチン開発と接種率の向上、治療薬の開発、投与など、感染対策は一定の成果を得られたものの、変異株BA.5の拡大による「第7波」の到来で、いまだに終息の兆しは見えない。
「もうすぐ、この“異常事態”は終わる」
多くの人がそんな思いにかられるのだが、「果たしてこのコロナ過=パンデミックは一過性のものなのか?」―――著者は、改めて警告を発する。「このコロナ過はパンデミック時代の序章にすぎないかもしれない」と。
「人類の歴史は感染症との闘いだった」
本書では、第一線の感染症研究者であり、現在、臨床医として多くの感染者を治療してきた著者が、人類の感染症との闘いの歴史を紹介しながら、感染症の真実と対策をわかりやすく紹介する。
-主な内容-
●序章 ウイルス抜きに人類の歴史は語れない
*地球温暖化が引き起こす新たなウイルス・細菌の脅威
●第1章 感染症の歴史から私たちが学ぶべきこと
*新型コロナの起源は不明のママ
*現代のコロナ禍とスペイン風邪の歴史
●第2章 次のパンデミックを引き起こす可能性は?
*今も人類が苦戦を強いられているウイルスたち
*地球温暖化による氷河融解!新ウイルスの脅威
●第3章 人類の未来を左右!ワクチン開発に、多くの人材、豊富な資金を投じよ!
*ワクチン開発と免疫の働き
*偉大な研究者たちが「ワクチンの扉」を開けた
●第4章 コロナ禍を経験した日本人が学ぶべきこと
*驚くべき「国内の感染症専門家」のレベルと無知
*このままでは、日本の医療は劣化するばかり
目次
序章 ウイルス抜きに人類の歴史は語れない(ウイルスは密集の中で生き続けてきた
地球温暖化が引き起こす新たなウイルス・細菌の脅威)
第1章 感染症の歴史から私たちが学ぶべきこと(現代のコロナ禍とスペイン風邪の歴史
人類の歴史は、感染症との闘いの歴史
『性感染症』は、今も人類の重要テーマ)
第2章 次のパンデミックを引き起こす可能性は?(今も人類が苦戦を強いられているウイルスたち
地球温暖化による氷河融解!新ウイルスの脅威)
第3章 人類の未来を左右!ワクチン開発に、多くの人材・豊富な資金を投じよ(ワクチン開発と免疫の働き
偉大な研究者たちが「ワクチンの扉」を開けた)
第4章 コロナ禍を経験した日本人が学ぶべきこと(驚くべき「国内の感染症専門家」のレベルと無知
このままでは、日本の医療は劣化するばかり)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊現代
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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