ドラッカーに学ぶ人間学 個人も組織も成長する大法則
発売日:2022年6月
- ページ数
- 259p
- ISBN
- 978-4-8009-1264-0
- 著者情報
- 佐藤 等(サトウ ヒトシ)
ドラッカー学会共同代表理事。昭和36年北海道生まれ。59年小樽商科大学商学部商業学科卒業。平成2年公認会計士試験合格。佐藤等公認会計士事務所開設。14年同大学大学院商学研究科修士課程修了。「実践するマネジメント読書会」を創設
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商品説明
ドラッカー研究20年の第一人者が説く仕事と人生に生かすドラッカーの教え。
目次
第1章 変化に備え、未来を切り拓く(西洋の歴史では、数百年に一度際立った転換が起こる。世界は歴史の境界を越える。社会は数十年をかけて次の新しい時代に備える。―『ポスト資本主義社会』(1993)
未来は明日つくるものではない。今日つくるものである。―『創造する経営者』(1964) ほか)
第2章 組織の中で最高の仕事をするための考え方(人の成長のために働かないかぎり自ら成長することはない。―『現代の経営』(1954)
私は神々しか見ていなくとも、完全を求めていかなければならないということを、その時以来、肝に銘じている。―『プロフェッショナルの条件』(2000) ほか)
第3章 組織の文化をつくるリーダーの資質と役割(ミッションとリーダーシップは、読んだり聞いたりするだけのものではない。実践するものである。―『非営利組織の経営』(1990)
リーダーをつくりあげるものは仕事である。リーダーとは仕事を通じて自らつくりあげるものである。―『非営利組織の経営』(1990) ほか)
第4章 成果をあげ続けるために必要な志と自己開発(今日でも私は、いつもこの問い、「何によって憶えられたいか」を自らに問いかけている。これは、自己刷新を促す問いである。―『非営利組織の経営』(1990)
成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。―『非営利組織の経営』(1990) ほか)
第5章 日本の強みを生かしてポストコロナの社会を再生する(社会優先の考え方は、フランスを除くならば、あらゆる先進国のうち日本が最も顕著である。その点日本は、際立って社会的な絆と力が強い国のようにみえる。―『明日を支配するもの』(1999)
現代社会では、一人ひとりの人間が、コミュニティのなかで、かつコミュニティのために、自らイノベーションを行い、貢献していくという市民性なるものの回復の重要性が増大しています。―『創生の時』(1995) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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