四季のない京都1978

時岡洋一/著

発売日:2022年6月

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ページ数
220p
ISBN
978-4-7503-5415-6
著者情報
時岡 洋一(トキオカ ヨウイチ)
1958年10月6日、京都市生まれ。小学生の頃から「童話、詩、マンガ」など創作好きで、以来、多くの物語や小説のプロットを書き溜める。立命館大学、早稲田大学大学院で「言語の哲学」を専攻。1986年から現在に至るまで「音声認識AI」開発目的音声データ収集事業に従事し、東京大学や早稲田大学の教授と共著で論文や著書を発表・出版したほか、技術特許も取得する。一方、何度も繰り返した世界一周の中で経験した珍しい事故や事件、がんなどの大病体験、上述の物語の着想などを元に、還暦を過ぎてから小説の執筆を開始。自著小説をもとにした映画・音楽事業への進出も目指している

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商品説明

IT関連企業の社長として世界中を飛び回る島岡恭一。ある日、メッセージアプリ上で友達リクエストを受ける。警戒しつつ会ってみると、その人物は恭一が過去、唯一交際した女性と瓜二つだった。彼女の目的は何か―。音声認識AIの開発に長年携わる著者が実体験を交え、奇妙な文体でメッセージアプリに仕組まれた実証実験を描く衝撃の近未来AI小説。

IT関連企業の社長として世界中を飛び回る島岡恭一。ある日、メッセージアプリ上で友達リクエストを受ける。警戒しつつ会ってみるとその人物は恭一が過去唯一交際した女性と瓜二つだった。彼女の目的は何か。アプリに仕組まれた実験とは。衝撃の近未来小説。

目次

プロローグ――はじめにことばありき
1 上海の夜
2 東京・田町――奇妙な『友達リクエスト』
3 新宿――リアルな出会い
4 札幌――3つの嘘
5 札幌←→西荻窪――大道寺洋子の告白
6 広小路、鴨川――カノちゃんと恭一
7 太子道――1978年の京都市電
8 鹿王院、嵯峨野――最後の賭け
9 渡月橋――いちばん長い夜
10 嵯峨公園――朝陽の中で輝いて
エピローグ――大道寺洋子の履歴書

商品詳細

出版社名
明石書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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