刑務官が明かす死刑の秘密
発売日:2022年6月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-8019-3158-9
- 著者情報
- 一之瀬 はち(イチノセ ハチ)
5年間のアニメーター生活を経て「本当にあった愉快な話」(竹書房)でデビュー。現在会社員兼漫画家
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商品説明
死刑執行に参加した男が語る極秘情報を描く!!死刑に立ち会う刑務官は死刑囚の死を見届け遺体の回収までしなければならない!!世界で死刑制度廃止が進む今、日本の死刑制度の秘密に迫る!!
続々重版!! 各種メディアで話題沸騰の刑務官シリーズ最新刊!!
死刑執行に参加した男が語る極秘情報を漫画家・一之瀬はちが描く!!
現在、国連加盟国193ヵ国中、死刑を廃止しているのは108ヵ国と言われている。
世界的に死刑制度廃止が進む今、存置国である日本の死刑制度に迫る!!
テレビでは報道されない死刑の秘密がここにーー。
【本書にはこんな内容が読めます】
●死刑で使用されるロープの長さは6.1メートル。何度も試験をして出された数値で“絶対に失敗をしない長さ”と言われている。
●死刑が確定した者に配られる“秘密のしおり”がある!?そこに書かれていることとは…?
●日本では基本2人以上殺害をしたら死刑と言われているが、一発アウトになりえる犯罪がある。
●死刑後、死刑囚の遺体の引き取りの連絡を遺族に入れるが、引き取られるのは3割に満たないという現実。
目次
死刑の秘密
死刑囚の暮らし
処遇部門
死刑の道具と設備
死刑のルール
死刑に立ち会う刑務官の苦悩
世界の死刑制度
保護室
拘置所内の自殺防止策
危険な死刑囚
尊属殺人罪
拘置所で起きた恐怖体験
最後の食事
女性死刑囚
犯罪グルーピー
死刑囚と死
死刑囚の死後
拘置所の都市伝説
商品詳細
- シリーズ名
- BAMBOO ESSAY SELECTION
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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