紅色のあじさい 津村節子自選作品集

津村節子/著

発売日:2022年6月

  • 紅色のあじさい 津村節子自選作品集
  • 紅色のあじさい 津村節子自選作品集
ページ数
279p
ISBN
978-4-86265-953-8
著者情報
津村 節子(ツムラ セツコ)
1928年福井市生まれ。学習院短期大学国文科卒。1953年吉村昭と結婚。1964年「さい果て」新潮社同人雑誌賞受賞。1965年「玩具」芥川賞受賞。1990年『流星雨』女流文学賞受賞。1998年『智恵子飛ぶ』芸術選奨文部大臣賞受賞。2003年恩賜賞・日本芸術院賞受賞。2011年「異郷」川端康成文学賞、『紅梅』菊池寛賞受賞。日本芸術院会員

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「季刊文科」誌に掲載されたエッセイを中心に、夫・吉村昭の没後に追悼企画として収録した大河内昭爾との対談、自身の半生を語った中沢けいとの対談なども収録する。

語る喜び
自然で無理のない文章から物語の喜びと呼びたくなるリズムが聞こえてくる。透明な結晶の奥底のほうから紅色の光が暖かくさしてくるその文章を読んでいると、積み重ねられた歳月の襞が揺蕩いながら読者の気持ちを包み込み、眼前に景色を広げてくれる。得難い華やかさがある。それでいて大切な事実や事象は几帳面に書き留められごまかしがない。
津村節子自選作品集「紅色のあじさい」を読みながら、多くの作家が競い合った文業華やかな時代へと誘われた。(小説家、法政大学教授 中沢けい)

「季刊文科」誌に掲載されたエッセイを中心に、夫・吉村昭の没後に追悼企画として収録された大河内昭爾との対談、自身の半生を語った中沢けいとの対談を収録した作品集。

商品詳細

出版社名
鳥影社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。