在原業平殺人事件 新装版
発売日:2022年7月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-12-207238-1
- 著者情報
- 山村 美紗(ヤマムラ ミサ)
京都府京都市生まれ。京都府立大学文学部国文科卒業。教師として教壇に立つかたわら、1967年ごろから執筆活動を始め、テレビドラマの脚本などを担当。70年「京城の死」(『愛の海峡殺人事件』と改題)で江戸川乱歩賞候補になる。74年『マラッカの海に消えた』で本格デビュー。83年『消えた相続人』で日本文芸大賞受賞。92年に京都府文化賞功労賞、京都府あけぼの賞受賞。96年9月没
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年東京生まれ。63年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー。65年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、2004年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、10年には長谷川伸賞を、19年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。2022年3月没
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商品説明
早川明子は通称「在原業平の寺」十輪寺で大学助教授の細川和也と知り合い、彼の所属する文学部の新年会に誘われた。そこで出席者の一人が毒殺される。さらに長岡京跡でも遺体が…。派閥抗争か、学説の対立か、それとも教授の令嬢をめぐる愛憎劇か。山村美紗の遺作を西村京太郎が書き継いだ、ミステリー界二大巨頭伝説の合作。
早川明子は通称「在原業平の寺」十輪寺で大学助教授の細川和也と知り合い、彼の所属する文学部の新年会に誘われた。そこで出席者の一人が服毒死する。さらに長岡京跡でも遺体が……。派閥抗争か、学説の対立か、それとも教授の令嬢をめぐる愛憎劇か。山村美紗の遺作を西村京太郎が書き継いだ、ミステリー界二大巨頭伝説の合作。〈解説〉山前 譲
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 や15-18
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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