東大生が日本を100人の島に例えたら面白いほど経済がわかった!
発売日:2022年8月
- ページ数
- 297p
- ISBN
- 978-4-8014-0099-3
- 著者情報
- ムギタロー(ムギタロー)
1994年生まれ。福島県出身。経済評論家。社会基盤学や粉粒体物理学を専門とする研究者。2013年県立福島高校卒。2017年東京大学工学部卒。2022年東京大学工学系研究科博士後期課程修了。博士(工学)取得。YouTuberとして、現代貨幣理論を中心とした最新経済学を一般向けにわかりやすく解説することに定評がある。ポエトリーラッパーとしても活動中
井上 智洋(イノウエ トモヒロ)
経済学者。駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学環境情報学部卒業。IT企業勤務を経て、早稲田大学大学院経済学研究科に入学。同大学院にて博士(経済学)を取得。2017年から現職。専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論
望月 慎(モチズキ シン)
一般社団法人経済学101所属翻訳者。2013年「望月夜」名義で経済ブログ活動開始。主にマクロ経済学、マクロ経済政策についての論説を中心に展開。2017年には一般社団法人経済学101に参加し翻訳活動開始。「MMT四天王」と称される論者の一人
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商品説明
金利、国債、為替、インフレ、MMT、景気って誰が決めてるの?寓話で学べるビジネス教養。
経済ってわかりにくい…。
なぜなら、
難しい経済用語や謎の数字が出てくるから。
話のスケールが大きすぎるから。
自分の暮らしとの関係がよく見えないから。
この本は一人の東大生が、日本や世界のお金の動きを、「100人の島で起きた出来事」としてぎゅっとまとめ、めちゃくちゃわかりやすく解説した本です。
ユーモラスな動物たちの図解が入って、中高生から大人まで、誰でも「経済がわかる」内容になっています。
経済がわかると、世の中の流れが見えるようになります。と同時に、不思議と日頃の悩みが小さくなっていきます。
「経済がわかる」のは楽しいですよ。ぜひ体験してみてください。
目次
1 ケイザイ以前の話
2 国家とお金
3 国の役割と政府のお仕事
4 景気と物価
5 投機と債券
6 貿易と為替
7 課題と未来
商品詳細
- シリーズ名
- sanctuary books
- 出版社名
- サンクチュアリ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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