学校という「ハコモノ」が日本を救う!
発売日:2022年8月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-434-30697-6
- 著者情報
- 大竹 弘和(オオタケ ヒロカズ)
1955年、東京都に生まれる。神奈川大学人間科学部教授。筑波大学大学院修士課程修了(スポーツ経営学専攻)。専門は、官民連携の教育論、公共政策とスポーツ論、スポーツ産業論。総合システム研究所代表取締役。スポルテック(スポーツ健康産業における日本最大のコンペンション)実行委員、日本スポーツクラブ協会評議員も務める
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商品説明
公立の各種学校は、日本中の人口密集地に集中し、しかも全国各地に大量に存在している。しかし、その充実した施設群は、1年のうち170日間も活用されていない……そこで学校を、教員免許を持った教師だけの聖域とせずに「ハコモノ」と考え、塾やスポーツ系企業、そして警備会社などの民間事業者に参入してもらう……すると地域の高齢者や専門家やボランティアが集う、まさに地域の「中核」に生まれ変わる!
そしてそこは、「教育格差」や「孤食」を解消する、子どもたちの憩いの場所になる!!
これは絵空事ではない。なぜなら、既に日本各地の刑務所の運営に使われ、成功しているシステムを踏襲しているからだ。
官民連携の教育、そのために活用すべき学校という「ハコモノ」の可能性を、世界の成功例も交えて全ての教育関係者に問う、渾身の書!!
公立学校は、日本中の人口密集地に集中し、しかも全国各地に大量に存在している。しかし、その充実した施設群は、1年のうち170日間も活用されていない。そこで学校を、教員免許を持った教師だけの聖域とせずに地域の共有資産としての「ハコモノ」と考え、塾やスポーツ系企業、警備会社などの民間事業者に運営参入してもらう。すると地域の高齢者やボランティアが集う、まさに地域の「中核」に生まれ変わる!
そしてそこは、「教育格差」や「孤食」を解消する、子どもたちの憩いの場所になる!!
これは絵空事ではない。なぜなら、この手法は既に日本各地の刑務所の運営に使われ、成功しているシステムを踏襲しているからだ。官民連携の教育、そのために活用すべき学校という「ハコモノ」の可能性を、世界の事例も交えて全ての教育関係者、自治体関係者に問う、渾身の書!!
※お届け日が変更になりました
8月5日→8月17日
目次
第1章 学校を「ハコモノ」と考えて教育格差解消(一九七五年までは向上した子どもの体力
体力の二極化とは何か? ほか)
第2章 地域を活性化する「ハコモノ」 それが学校(学校が一七〇日も使われていない現実
官民連携で容積率の大幅アップも可能に ほか)
第3章 「地域交流デパートメント」とは何か(廃校ではなく生きている学校という「ハコモノ」で
「地域交流デパートメント」の全貌 ほか)
第4章 民間事業者を活用した「未来の学校」(「学校教育」と「社会問題を解決するソフト」をセットで
数百人の子どもと教員のみが占拠する学校 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 白秋社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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