日本で見られる現代アート傑作11

秋元雄史/著

発売日:2022年7月

  • 日本で見られる現代アート傑作11
  • 日本で見られる現代アート傑作11
ページ数
247p
ISBN
978-4-09-407165-8
著者情報
秋元 雄史(アキモト ユウジ)
1955年東京生まれ。東京藝術大学名誉教授。練馬区立美術館館長。東京藝術大学卒業後、91年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社。のちに「ベネッセアートサイト直島」として知られるアートプロジェクトの主担当となる。2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任。06年に財団を退職。07年、金沢21世紀美術館館長に就任。退職後、東京藝術大学美術館館長を経て、現職

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商品説明

日本には、世界の美術愛好家がそれを見るだけのために来日する、世界レベルの現代アートの傑作がいくつか存在します。そんな名作を、北から南まで11点選び出し、徹底紹介。現代アートの第一人者である著者が、作品の魅力と制作背景、観賞のコツ、作家エピソードを、その場を実際に訪れる以上に詳細に解説します。各施設の情報やアクセス案内も充実。実際に訪れる際のガイドブックになると同時に、11の優れた作品の鑑賞解説を通し、現代アート一般の理解と鑑賞のコツが楽しく身につく内容です。巻末企画として、「パブリック現代アート逸品ミニガイド」も収録!

これだけは見ておきたい現代アート名作11

世界の美術愛好家がそれを見るだけのために来日する、日本に存在する世界的レベルの現代アートの名作11点とその施設を、北から南まで、現代アートの第一人者である著者(秋元雄史・東京藝大名誉教授)が徹底紹介。作品の魅力と制作背景、鑑賞のコツ、作家の横顔を、その場を実際に訪れる以上に詳細にガイドします。各施設の情報やアクセスガイドもついて、実際に訪れる際のガイドブックになると同時に、11の優れた作品の鑑賞解説を通し、現代アート一般の理解と鑑賞のコツが楽しく身につく1冊でもあります。巻末企画として、街中で誰でも気軽に見られるパブリックアートの名品を紹介する「パブリック現代アート逸品ミニガイド」も収録!
〈紹介アーティスト(紹介作品設置場所)〉:安田侃(北海道美唄市)、ロン・ミュエク(青森県十和田市)、マーク・ロスコ(千葉県佐倉市)、三島喜美代(東京都大田区)、杉本博司(神奈川県小田原市)、レアンドロ・エルリッヒ(石川県金沢市)、ジェームズ・タレル(石川県金沢市)、内藤礼(香川県豊島)、ウォルター・デ・マリア(香川県直島)、イサム・ノグチ(香川県高松市)、アントニー・ゴームリー(大分県国東市)

【編集担当からのおすすめ情報】
現代アートを楽しむ知的好奇心を満たす1冊であると同時に、国内美術旅行の欲求にも応える一冊です。

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 あ50-1
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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