不動産ファイナンスの法務と契約実務

植松貴史/著

発売日:2022年6月

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ページ数
397p
ISBN
978-4-502-39251-1
著者情報
植松 貴史(ウエマツ タカフミ)
弁護士(日本、米国カリフォルニア州)、米国ワシントン州公認会計士、宅地建物取引士不動産証券化協会認定マスター。2001年早稲田大学政治経済学部卒業、2004年第一東京弁護士会登録、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業入所、2009年University of Pennsylvania Law School(LL.M.)卒業、2010年カリフォルニア州弁護士登録、2009年〜2010年Norton Rose Fulbright Frankfurt Office。主要分野は、不動産関連取引(不動産開発、取得、運用、処分、不動産ファイナンス、不動産証券化等)、アクイジション・ファイナンス、アセット・ファイナンス、M&A、企業提携、国際取引、労務、その他一般企業法務

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商品説明

不動産ファイナンスは、不動産と金融の両分野にまたがり、いずれについても専門的な理解を要します。また、不動産はそれぞれ固有の特徴を有し、税務上の対応とも相まって、複雑かつ未知の法律問題が生じることが多いです。そのような法律問題に対応するためには、一般的な規範やルールに対する知識にとどまらず、法律の趣旨や各スキームのメリット・デメリットなどについての深い理解が必要となります。本書では、できる限り根本趣旨から解いていくよう試み、本質的、実務的な解説となることを目指しました。

不動産ファイナンス法務を網羅的に解説した1冊。GK-TK、TMK、REIT等のスキームにおける対象資産ごとの法的関係から契約における条項の作り込みまでが理解できる。

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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