住宅用植栽 世界で一番くわしい 04「最新版」
発売日:2022年7月
- 版数
- 最新版
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-7678-2988-3
- 著者情報
- 山〓 誠子(ヤマザキ マサコ)
植栽家、ランドスケープデザイナー、一級建築士、GAヤマザキ取締役。日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科准教授。手軽に楽しめる住宅のガーデニングの提案から、造園、都市計画に至るまで幅広く活躍
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商品説明
フルカラーのイラストで植栽がより分かりやすく!植栽計画のみならず、予算や工程管理までを一冊で学べます。日本の住宅を緑豊かなものに。
CO2削減や生物多様性など、緑化が必要とされる場面はますます多くなり、
戸建ての住宅にあっても緑化申請を課す自治体もでてきています。
また、持続可能な開発目標(SDGs)で掲げられている17 の項目のうち、
11 の「住み続けられるまちづくりを」、13 の「気候変動に具体的な対策を」、
14 の「海の豊かさを守ろう」、15 の「陸の豊かさも守ろう」、
の4 つの項目で重要な役目を果たすのが緑地です。
小さな住宅でも少しの緑地の積み重ねが重要で、
個人でもその取り組みに参加できる可能性があります。
「どの植物をどこに配置すればより効果的か」など、
建築計画を行うと同時に植栽計画も意識していただくと、
デザイン、予算・工程管理がスムーズに行うことができて、
植栽はもちろん、建物自体の魅力も確実に上げられます。
植物の種類が多様で、
暮らしの中にさまざまな植物の季語がある日本ですから、
植栽を建物に加えないのはもったいなく、
見方を変えれば植栽は緑豊かな日本だからできることです。
豊かな緑の街をつくる一歩が住宅の植栽です。
本書がその一助になれば幸いです。
目次
●目次
CHAPTER1 植栽設計のポイント
CHAPTER2 樹木の基礎知識
CHAPTER3 緑の効果を生かす
CHAPTER4 緑の空間を演出する
CHAPTER5 テーマで考える植栽
CHAPTER6 特殊樹の植栽
CHAPTER7 植栽の工事・管理
商品詳細
- シリーズ名
- 建築知識
- 出版社名
- エクスナレッジ
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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