鯖猫長屋ふしぎ草紙 10
発売日:2022年8月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-569-90232-6
- 著者情報
- 田牧 大和(タマキ ヤマト)
東京都生まれ。2007年、「色には出でじ、風に牽牛」(刊行時に『花合せ』に改題)で小説現代長編新人賞を受賞してデビュー
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商品説明
「鯖猫長屋」に入居したいという元拝み屋の男を、差配の磯兵衛が追い払った。しつこく食い下がるその男は、今は「呪い札」を書いて怪しげな商売をしているという。一体何を企んでいるのか。訳ありの蘭方医も長屋をうかがうなか、猫描き拾楽は、おはまからある頼み事をされる。様子見を決め込むふりをしながら気を尖らせている美猫サバは、その時…。謎解き&人情ばなし第十弾。文庫書き下ろし。
「ただの時代小説じゃない。ねこ様が大活躍する時代小説です!!」と宮部みゆきさんも大絶賛する人気シリーズ最新刊。
この巻は、
「鯖猫長屋」に入居したいという元拝み屋の男を、差配の磯兵衛が追い払うところから始まる。しつこく食い下がるその男は、今は「呪い札」を書いて怪しげな商売をしているというが、「鯖猫長屋」に近づいて、一体何を企んでいるのか。
訳ありの蘭方医も長屋をうかがうなか、美猫(いろおとこ)サバの飼い主、いや子分で猫専門の画描きとして長屋で暮らす拾楽は、仄かな想いを寄せあうおはまから、ある頼み事をされる。
様子見を決め込むふりをしながら気を尖らせているサバは、その時――。
シリーズ累計40万部突破!
長屋を“仕切る”猫と、その子分の画描きが事件に立ち向かう「大江戸謎解き人情ばなし」第十弾。文庫書き下ろし。
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文芸文庫 た7-10
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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