スタートアップの経済学 新しい企業の誕生と成長プロセスを学ぶ
発売日:2022年8月
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-641-16601-1
- 著者情報
- 加藤 雅俊(カトウ マサトシ)
現職、関西学院大学経済学部教授。同大学アントレプレナーシップ研究センター長。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。一橋大学経済研究所専任講師、関西学院大学経済学部専任講師、准教授などを経て現職
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商品説明
アカデミズムに裏打ちされた確かなヒントがここにある。
誰がアントレプレナーとなるのか? 創業時に直面する課題は何か? どのような企業が生き残るのか? 政府に求められる支援は何か? 「理論を通した考察」と「実証分析に基づいたエビデンス」をもとに直感的にわかりやすく解説する新しいスタンダード・テキスト。
目次
第1章 スタートアップ―新しい企業について学ぶ意義は何か
第2章 スタートアップの経済効果―「企業の誕生」はいかなる恩恵をもたらすのか
第3章 スタートアップの個人要因―誰が「アントレプレナー」になるのか
第4章 スタートアップの環境要因―アントレプレナーを輩出する背景は何か
第5章 創業時に直面する課題―必要な資金を誰からどのように調達するのか
第6章 組織と戦略のデザイン―誰とチームを組み、いかなる策をとるのか
第7章 イノベーション戦略―なぜ「果実」を得るのが容易でないのか
第8章 企業の生存―退出は常にバッド・ニュースなのか
第9章 企業の成長―高成長のための特効薬はあるのか
第10章 スタートアップの公的支援―創業に対する「介入」はなぜ必要なのか
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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