地球ときみをつなぐSDGsのお話 考える力と思いやりの心がそだつ
発売日:2022年7月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-05-205591-1
- 著者情報
- 松葉口 玲子(マツバグチ レイコ)
横浜国立大学教育学部教授。博士(学術)。SDGs採択前から、持続可能な社会の構築にむけた消費者教育/ESD(持続可能な開発のための教育)/環境教育などの研究に長年従事
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商品説明
これからを生きるために知っておいてほしい20話。1話5分で世の中のことが学べる。4歳?小学低学年向け。
SDGsの17の目標すべてを、お話で楽しめる一冊!
1話5分のSDGsがテーマの短いお話を20話収録。
絵本の体裁で紹介しているので、4歳からの読み聞かせ・6歳からはひとり読みにぴったりです。
子どもたちも親しみやすいテーマのお話なので、楽しんで読むことでSDGsにふれるきっかけとなります。
地球温暖化はホッキョクグマの親子のお話、
海のプラスチックごみ問題は、クジラやクラゲなどの生き物のお話など、
環境を考えるテーマは、生き物が主人公のお話です。
食品ロスは、家庭での「もったいない」をキーワードにしたお話、
ジェンダーは、頼りになる女の子を通して、男らしさ女らしさを考えるお話など、
子どもたちの身近な生活に関するお話もあります。
貧困は、貧しくて働いているリスの子どもたちのお話、
人や国の不平等は、ライオンの国とねこの国のお話、
平和と公正は、アリたちの争いのお話など、
少し難しいテーマは動物を擬人化したお話で、子どもたちにも無理なく読めて、わかりやすい見せ方をしています。
SDGsの目標達成は2030年。そのころ子どもたちはいくつになっているでしょう。
ずっとこれから先もこの地球で生きていく子どもたちへ、
お話を通して、地球でおきていることを自分事として考え、
未来を生きていくために必要な、考える力や思いやりの心をやしなってもらえたらとねがっています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
SDGs。色々な場面で聞く単語ですが、いざ説明するとなると難しいな、と思っていました。この本は、SDGsの17の目標ごとの事例を、動物や子どもなど、身近で親しみやすい登場人物にした「お話」として読む事ができます。読んだあと「SDGsとは?」に、端的な言葉では答えられないかもしれませんが、今、地球にどんなことが起っていて、自分たちはどうしていく(いきたい)のだろう…という問題に気づける一冊だと思いました。巻末に、自由研究の方法や、SDGsの目標とターゲットも載っているので、中学年以上の子ども達にもお勧めです。(こはこはくさん 50代・東京都 男の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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