記憶色

野呂希一/写真・文

発売日:2022年6月

  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
  • 記憶色
ページ数
253p
ISBN
978-4-88350-343-8

¥2,970 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本の風景は季節の移ろいとともに色が生まれ、色は変わります。その時々の色の印象は、人それぞれ。印象に残った色は記憶に残り、記憶を思い起こして伝えるときは「色の名前」で表現されます。青い空・赤い花・黄色い実…そのとき、クレヨン12色の色名以外の、瑠璃色とか茜色とか鬱金色など、日本の伝統色名のような味わいのある色名が思い浮かべば、色の印象はもっと深まります。風景写真家・野呂希一がこれまでに撮影してきた日本各地、四季折々の自然風景とともに、季節の変化の中に散りばめられた色々な季節の言葉に寄り道をしながら色の名前を紹介します。

めぐる季節にともない、自然が織りなす「色」も目まぐるしく変化し、深く印象に残る。

心に深く刻まれた色の印象。それが記憶色。
人それぞれに記憶色があり、色の名前とつながっています。

記憶を思い起こして人に伝えるときは色の名前で表現されます。青い海・赤い花・黄色い実・・・ そのときクレヨン12色の色名以外の、瑠璃色とか茜色とか鬱金色など、日本の伝統色名のような味わいのある色名が思い浮かべば、色の印象はもっと深まります。

長年にわたり、日本の色をテーマに日本各地、津々浦々、四季折々の自然風景を撮影してきた写真家・野呂希一氏が、残しておきたい日本の風景と、伝えていきたい色の名前と季節の言葉。そして、日本人なら誰もが記憶してるだろう郷土の色や季節の色を、「二十四節気」に重ねながらイメージできる「色の名前」を紹介。

日本の美しい景色を眺めながら、季節の変化とともに、「季節の言葉」や「色の名前」を見て楽しんでいただける一冊になっております。

目次

〇小寒 1月冬ばれ 気嵐 氷面鏡 凍れる 真冬日 鰤起し 小寒の色彩
〇大寒 冬将軍 束風 寒波 寒の水 底冷え 大寒の色彩
        〜
〇啓蟄 3月雪解川 春時雨 氷解く 水温む 土蠢く 四温日和 啓蟄の色彩

商品詳細

出版社名
青菁社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ