貝のふしぎ発見記

  • 貝のふしぎ発見記
  • 貝のふしぎ発見記
  • 貝のふしぎ発見記
  • 貝のふしぎ発見記
ページ数
56p
ISBN
978-4-87981-757-0
著者情報
武田 晋一(タケダ シンイチ)
1968年生まれ。小学校4年生のときに体験した渓流釣りをきっかけに、水辺の自然に興味を持ち、小学校〜高校は釣りに夢中になる。大人になっても水辺で過ごす方法はないかと考えた結果、高校卒業後は、生物学の研究者を目指して大学に進学。大学で研究結果を記録するために始めた写真に興味を持ち、主に水辺の生き物を撮影するカメラマンになる

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
軟体動物の「貝」をいろいろ紹介してくれる図鑑のような絵本。2022年刊行。海辺で見つけた不思議な生き物をきっかけに、会の仲間に興味を持った筆者が、いろんな種類の「貝」の特徴や生き方、住んでいる場所、人間との関わり、その他いろんな話と、たくさんの写真が楽しい。図鑑とは違って、横長の絵本なので、寝そべって読めるのも魅力。本書は図鑑ではないのに、かなり専門的な内容もふくまれていて、生物学の分類で「軟体動物」とされているもののみを扱っている。「貝」のように見えるが「軟体動物」ではないものもあるが、素人は「貝殻」があれば、全部「貝」だと思う。逆に「貝殻」がないが、「貝の仲間」に入れられるものもある。ナメクジ、ウミウシ、タコ、イカ、クリオネ…殻がない、あっても小さい・わかりにくいところに持っている、など。ずいぶんいろいろな形があって、ビックリ仰天。「貝」というと、ゆっくりのんびり生きているイメージを持っていたが、意外とアクティブで、強暴な肉食の貝もあるし、水辺に棲んでいるのに水が嫌いで逃げ回っているというへそ曲がりの個性派もある。生物の多様性。いろんな生き方があっても、水辺は誰でも住まわせてくれる。地球の懐の広さを感じた。ただ見ているだけでも美しいので、ぼーっとしたい時に本を開くのもいいと思う。不思議な生き物は、宇宙人のように思えてきて、地球の生活が愉快になる気がする。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

出版社名
少年写真新聞社
サイズ
19×27cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ