かどわかし

芝村凉也/著

発売日:2022年8月

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ページ数
317p
ISBN
978-4-575-67125-4
著者情報
芝村 凉也(シバムラ リョウヤ)
1961年宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。二十数年のサラリーマン生活を経て著述活動に入る。2011年「返り忠兵衛 江戸見聞」シリーズにてデビュー。重厚な筆致と優れた人物描写で話題となり、大きな注目を集める

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商品説明

用部屋手附同心の裄沢広二郎は、僅か半年のうちに敵対した与力を三人もお役から飛ばしたことで、北町奉行所の同僚から気を遣われる存在となっていた。
そんな中、日本橋本石町の呉服屋・鷲巣屋の番頭が裄沢の屋敷を訪れ、小判入りの菓子折を置いていった。
見世への出入りを求めてきた鷲巣屋の願いを裄沢はにべもなく断るが、それでも諦めない見世の主は卑劣な手を使い――。
裄沢の身辺を探る鷲巣屋の目的は一体何なのか、そしてその正体とは!? 
書き下ろし痛快時代小説、人気シリーズ第五弾。

用部屋手附同心の裄沢広二郎は、僅か半年のうちに敵対した与力を三人もお役から飛ばしたことで、北町奉行所の同僚から気を遣われる存在となっていた。そんな中、日本橋本石町の呉服屋・鷲巣屋の番頭が裄沢の屋敷を訪れ、小判入りの菓子折を置いていった。見世への出入りを求めてきた鷲巣屋の願いを裄沢はにべもなく断るが、それでも諦めない見世の主は卑劣な手を使い――。裄沢の身辺を探る鷲巣屋の目的は一体何なのか、そしてその正体とは!? 書き下ろし痛快時代小説、人気シリーズ第五弾。

※商品名が変更になりました
北の御番所 反骨日録【五】 秋霜(仮)→北の御番所 反骨日録【五】 かどわかし※価格が変更になりました。
販売価格660円→販売価格690円

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 し-32-38 北の御番所反骨日録 5
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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