熔ける再び そして会社も失った

井川意高/著

発売日:2022年6月

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ページ数
189p
ISBN
978-4-344-03978-0
著者情報
井川 意高(イカワ モトタカ)
1964年、京都府生まれ。東京大学法学部卒業後、1987年に大王製紙に入社。2007年6月、大王製紙代表取締役社長に就任、2011年6〜9月に同会長を務める。社長・会長を務めていた2010年から2011年にかけて、シンガポールやマカオにおけるカジノでの使用目的で関係会社から総額約106億8000万円を借り入れていた事実が発覚、2011年11月、会社法違反(特別背任)の容疑で東京地検特捜部に逮捕される。懲役4年の実刑判決が確定し、2013年10月から2016年12月まで3年2カ月間服役した

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商品説明

カジノで106億8000万円を失い、会長辞任、獄中へ。その裏で実行された、現会長一派による井川家排除のクーデター劇。ギャンブラーにゴールはない。すべての戦いは通過点であり、人生のプロセスなのだ。

カジノで106億8000万円を失い、会長辞任、獄中へ。そして懲役4年の刑期満了後に、再びカジノへ。リベンジの舞台は韓国ソウルの「WALKERHILL」3000万円が9億円にまで増えるマジックモーメント(奇跡の時間)を迎える。果たして、負けを取り戻す夢物語か、破滅への一里塚か。ギャンブラー井川意高によるバカラ放蕩記。しかしその裏ではギャンブルよりも血がたぎる、現会長佐光一派による井川家排除のクーデターが実行されていた。「大王製紙から井川家を排除し、自らの地位を盤石とするために、佐光は300億円も無駄金を上乗せして会社に損害を与えた。「他人のカネ300億円で買った社長の座」は、さぞかし温く心地良いことであろう。これこそ特別責任ではないか。しかも、私の金額の3倍である。有罪とすれば懲役12年だ。」(本文より)大王製紙を舞台にした血みどろ裏切りノンフィクション!

目次

序章 賭場
第1章 懲役
第2章 出獄
第3章 鉄火
第4章 蕩尽
第5章 暴君
第6章 修羅
第7章 回向

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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