のぞく図鑑穴
発売日:2022年6月
- ページ数
- 129p
- ISBN
- 978-4-09-259207-0
- 著者情報
- 宮田 珠己(ミヤタ タマキ)
1964年、兵庫県生まれ。1995年、旅エッセイ『旅の理不尽 アジア悶絶篇』でデビュー。以降ジェットコースター、巨大仏、海の無脊椎動物、石ころ、四国八十八か所など、ユニークな題材を独特な視点で語る著作を発表
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商品説明
ぽっかり!穴から広がるおどろきの世界。大小200以上の穴を紹介!
この世界って、あちこち穴だらけ!
トンネル、マンホール、鍾乳洞、動物の巣穴など、穴の奥に何があるのか、気になったことはありませんか?
「のぞく図鑑 穴」には、五円玉からブラックホールまで、この世界にぽっかりあいた大小さまざまな穴が、200以上も登場。
自然の穴・暮らす穴・食べものや日用品の穴・鉱山の穴・街をつくる穴などに分類して、のぞいた先の世界も紹介していきます。
【こんな穴が登場!】
鍾乳洞、溶岩洞、シンクホール、洞穴住居、世界最大の巣穴、食べものの穴、穴あき硬貨、鉱物採掘の穴、ブラックホール、クレーター、トンネル、地下鉄、下水道、ダム穴、地下水路など。
観光と探検気分の両方を味わえる鍾乳洞情報や、「街なか穴さがし」などの楽しみも紹介しています。
【編集担当からのおすすめ情報】
大地や海などにあいた巨大穴は神秘的で美しく、トンネルや下水道などの人工穴もとても迫力があります。なので、絶景や奇怪な景観を観賞する写真集としても楽しめます。同じシリーズの「押す図鑑 ボタン」とあわせると、凹凸そろって面白さが増すはずです。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
最初に登場したのは洞窟。やっぱり穴といえば洞窟だよね、と思っていたら、火山で出来た穴も登場。そこからは人類が洞窟とどのように関わってきたかの歴史も紹介されており、とても興味深いです。後半は打って変わって、現代の生活で見られる穴の数々が紹介されていて、メリハリがあって面白いです。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- BIG KOROTAN 気になるコレクション
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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