がんになって 今日は治療だから休みます
発売日:2022年7月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-434-30667-9
- 著者情報
- 下澤 純子(シモサワ ジュンコ)
NPO法人「ピュアスマイルスタジオ」理事長。神奈川県川崎市出身。生命保険営業専門コンサルタントとして、保険会社での講演を中心に、「営業のやり方」を教えている。2019年に乳がんに罹患することで、他者からの見られ方に戸惑うことになる。2021年11月、がん経験者がもっともっと生きやすくなるための、NPO法人「ピュアスマイルスタジオ」を東京都品川区に設立。「がんでも働く人を増やす」ことをテーマに活動中
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商品説明
病気になったあなたにも、大事な人が罹患したあなたも、まず、がんを知ってください。両者が分け隔てなく1つのことに取り組める社会を目指して。
もし「がん」と宣告されたら、あなたは誰に伝えますか?がんになったら、今まで通り生活はできるのでしょうか。仕事は?友人関係は?
さまざまな疑問が浮かぶけれど、誰に聞いたらいいかわからない、あるいは、誰かに知られて「あの人、がんだって」と特別視されたくない。
そんな思いを抱えた人は多いはずです。
親しい人ががんになった。
会社の同僚や友人が、がんになった。
気を使っていたつもりなのに、疎遠になってしまった。
そんな思いを抱えた人もまた、少なくないでしょう。
「がんになりました」と自らのSNSで公表した著者が体験した周囲の反応と、自分の気持ち、日常生活のあれこれを通じて、
「がんになったあなた」
「大切な人ががんになったあなた」
それぞれの人々が、同じように過ごせる社会を目指すには
どうすればいいのかをつづりました。
目次
第1章 死にたい人も、生きたくなるのが「がん」
第2章 すべてのことは、思い込みから始まる
第3章 友達編 自分が言われたらどう思うかを考えられる人と付き合えばいい
第4章 仕事編 「自分は正しい」と思い込んでいる人を変えるのは難しい
第5章 逃げる、そして、手放す
第6章 「がんだから」「がんでないから」をやめる
商品詳細
- 出版社名
- みらいパブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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