修羅奔る夜

伊東潤/著

発売日:2022年7月

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ページ数
363p
ISBN
978-4-19-865491-7
著者情報
伊東 潤(イトウ ジュン)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』(講談社)で「第20回中山義秀文学賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を受賞

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商品説明

東京で派遣社員として働いている工藤紗栄子は、三十歳を過ぎ物足りない毎日を送っていた。そんな時、青森でねぶた師として活動している兄・春馬が病に倒れたと報せが入り、紗栄子は帰郷する。「必ず渾身の作を祭りに出品する」と言う春馬だったが、病状は芳しくなかった。春馬を手伝う決意を固める紗栄子。しかしねぶた祭が迫る中、春馬は入院してしまい…。ねぶた師であった亡き父から兄へと継がれた魂を、形にできるのは私しかいない。女ねぶた師・紗栄子は瞬刻の輝きを青森の夜空に描くことはできるのか!?時代を駆けて筆を揮う稀代の歴史小説家が、令和の青森を舞台に女ねぶた師を活写する!

日本一のねぶたを作る!
兄の思いを継ぎ、女ねぶた師は絵筆に魂を込める――。
令和の青森を舞台に、渾身の筆で活写する日本で一番熱い夜

東京で派遣社員として働いている工藤紗栄子は、三十歳を過ぎ物足りない毎日を送っていた。そんな時、青森でねぶた師として活動している兄・春馬が病に倒れたと報せが入り、紗栄子は帰郷する。「必ず渾身の作を祭りに出品する」と言う春馬だったが、病状は芳しくなかった。
春馬を手伝う決意を固める紗栄子。しかしねぶた祭が迫る中、春馬は入院してしまい……。
ねぶた師であった亡き父から兄へと継がれた魂を、形にできるのは私しかいない。
女ねぶた師・紗栄子は瞬刻の輝きを青森の夜空に描くことはできるのか!?
時代を駆けて筆を揮う稀代の歴史小説家が、令和を舞台に女ねぶた師を活写する!

商品詳細

出版社名
徳間書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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