小麦生産性格差の要因分析 日本と小麦主産国の比較から
発売日:2022年5月
- ページ数
- 161p
- ISBN
- 978-4-8188-2612-0
- 著者情報
- 関根 久子(セキネ ヒサコ)
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)中日本農業研究センター転換畑研究領域上級研究員。1973年生まれ。東北大学大学院農学研究科博士課程後期修了。博士(農学)。日本学術振興会特別研究員、農研機構北海道農業研究センターを経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本小麦の単収向上の鍵は。経営的・技術的・制度的要因の3つの視点から、小麦輸出国ドイツ、豪州、カナダとの比較を通じて、日本の小麦生産性向上の可能性を考える。
日本小麦の単収向上の鍵は。経営的・技術的・制度的要因の3つの視点から、小麦輸出国ドイツ、豪州、カナダとの比較を通じて、日本の小麦生産性向上の可能性を考える。
目次
第1章問題意識と課題の設定
1.問題意識
2.小麦に関する社会科学分野の既往研究成果
3.本書の課題と分析方法
4.本書の構成
第2章日本の主産地における小麦の位置づけ
-北海道十勝地域A町を事例として-
1.本章の目的
2.調査対象地の概況
3.分析方法
4.分析結果
5.考察
6.小括
補論1 十勝地域A町に位置する小麦作経営の概況
第3章日独における小麦作の比較
-小麦収量性格差の経営的・技術的要因-
1.本章の目的
2.調査対象地の概況
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
補論2 小麦作における作業効率の追求-米国と豪州の場合-
第4章日独における種子供給および生産物取引体制の比較
-小麦収量性格差の制度的要因-
1.本章の目的
2.分析結果
3.考察と日本への示唆
4.小括
第5章日独豪における品種開発体制の比較
-小麦収量性格差の制度的要因-
1.本章の目的
2.分析対象国の特徴
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
第6章カナダにおける小麦品種開発資金回収をめぐる動向
1.本章の目的
2.カナダの農業および育種の概況
3.分析結果
4.考察と日本への示唆
5.小括
終章 まとめと日本への示唆
1.研究の要約
2.日本への示唆
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。