『論語と算盤』の真実 日本近代史の中の渋沢栄一

  • 『論語と算盤』の真実 日本近代史の中の渋沢栄一
  • 『論語と算盤』の真実 日本近代史の中の渋沢栄一
ページ数
151p
ISBN
978-4-910392-00-4

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商品説明

渋沢栄一の『論語と算盤』を通じて近代の意味を問い直し、東洋と西洋の智慧の結晶を精査する書。2022年10月に二松学舎大学東アジア学術総合研究所の開催した、シンポジウム「『論語と算盤』の真実ー日本近代史の中の渋沢栄一」を基に書籍にしたもの。渋沢栄一は、かつて二松学舎の舎長。著者は、小和田 恆、小島 毅、江藤 茂博、牧角 悦子、林 英一、今井 悠人、菊地 宏樹、町 泉寿郎、山口 直孝。

目次

緒言 牧角 悦子。特別講演 近代日本の万国公法(The Law of Nations)との出会い 小和田 恆。基調講演 栄一、論語を説くー人格と修養の視点からー 小島 毅。報告 『論語と算盤』の漢学的意味 牧角 悦子。【コラム】渋沢栄一の自己語り 林 英一。渋沢栄一と近代金融制度 今井 悠人。渋沢栄一と鉄道事業 菊地 宏樹。渋沢栄一と斯文会から近代漢学を考える 町 泉寿郎。総合討論『論語と算盤』の真実。シンポジウムを終えて 『論語と算盤』の記憶と私感 江藤 茂博。

商品詳細

出版社名
長久出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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