香港秘密行動 「勇武派」10人の証言
発売日:2022年7月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-7942-2585-6
- 著者情報
- 楊威利 修(ヤンウェンリー シュウ)
英国統治時代の香港に生まれる。中産階級の家庭に育ち、学校卒業後はスラッシャー(仕事や職種を複数持つ人)として生計を立てる。雨傘運動失敗ののち、汎民主派支持や「民主中國建設」の観念から脱却。2019年の「逃亡犯条例」改正反対運動では、抗議闘争者のために友人らと後方支援活動をおこなう。その後香港を離れ、海外に逃亡した勇武派への支援・協力を続けている。またウェブサイトPatreonに匿名でルポルタージュや小説などを定期的に発表している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
香港の民主化闘争において、警察との激しい衝突で有名になった「勇武派」の若者10人に直接インタビューした貴重なルポ。中国共産党による力の支配が貫徹する契機となった2019年の騒乱の実態を現在は海外で逃亡生活を送っている当事者たちが包み隠さず証言する。権威主義国家の暴走が世界を揺るがしているいま、必読の一冊!
香港の自由を守るためには、
「暴力」が必要だった――
香港の民主化をめぐる戦いで、警察との激しい衝突で有名になった
「勇武派」の若者10人に直接インタビューした貴重なルポルタージュ。
中国共産党による力の支配が貫徹する契機となった2019年のデモ当時の内幕を
現在は海外で逃亡生活を送っている当事者たちが包み隠さず語る。
権威主義国家の暴走が世界を揺るがしているいま、必読の一冊!
◇「勇武派」とは――
香港の民主化闘争において火炎瓶やレンガ、その他の武器などを用いて警察部隊を攻撃し、さらには施設の破壊、警官襲撃などもおこなった過激派の若者たちの呼称。
《勝てるはずのない「負け戦」になぜ、多くの若者が人生を賭けて参加したのだろうか。多くの代償を払うこの戦いに身を投じて後悔することはなかったのだろうか。負け戦に果敢に参加した若者たちの青春群像がリアルに、等身大に表現されているのは、本書の最大の魅力である。彼らの戦いに賭けたその思い、仲間への気遣いだけでなく、体を張った行動の息づかいや心音すら感じられるようで、読んでいて正直、胸が痛くなった。》
本書「解説」より
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。