市民の科学 第12号(2022)「柄谷理論から市民運動へ フェティシズムを超える」

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巻の書名
柄谷理論から市民運動へ フェティシズムを超える
ページ数
116p
ISBN
978-4-7710-3650-5

¥1,430 税込

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商品説明

本号特集は前号特集「柄谷行人のまなざし」の続きです。今号のテーマは「柄谷理論から市民運動へ」です。このテーマ設定は、「柄谷行人のまなざし」が単なる資本主義批判ではなく、その克服のための積極的な方法・理論の模索と提示であることからきています。市民運動へとつながる柄谷理論、これが本号の特集企画です。

目次

特集にあたって 柄谷理論から市民運動へ―フェティシズムを超える―
「霊」にとり憑かれた商品たち――物神性と物象化の相補関係―
アソシエーショニズム運動――国家を超える社会主義――
市民運動と交換様式論
「柄谷行人」をTさんと考える
《対論》科学フェティシズムと市民運動
    ――原発問題から「市民の科学」へ――
 対論1 科学技術の転倒性 A
科学技術の転倒性と放射線被ばく
              B
「目的―手段」の関係性からアソシエーションの関係性へ
 対論2 「客観性」というフェティシズム
              A
「科学の自己目的化」から人間の価値を含んだ科学へ
              B
「科学の自己目的化」の現実問題
対論3 「市民の科学」と市民運動
             A
「市民の科学」と「市民運動」
             B
フェティシズムと市民運動
〈コラム〉市民運動のもうひとつの視点――「日本」にも市民革命があった――

〔論説〕帝国主義と宗教改革――問題史的考察――
編集後記

商品詳細

出版社名
市民科学京都研究所
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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