フッサールの実存的現象学
発売日:2022年6月
- ページ数
- 297,10p
- ISBN
- 978-4-7710-3633-8
- 著者情報
- 堀 栄造(ホリ エイゾウ)
1956年熊本県阿蘇市生まれ。現在、大分工業高等専門学校名誉教授
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商品説明
理論哲学から実存哲学へ。新たなフッサール像を見よ!フッサール後期遺稿の内に、実存哲学的論稿が豊富に残されていた。―本書は、世界に先駆け、後期の実践論的実存哲学の展開を具体的・体系的に究明し、「フッサールの実存哲学」を明らかにする。
理論哲学から実存哲学へ――新たなフッサール像を見よ!
フッサール後期遺稿の内に、実存哲学的論稿が豊富に残されていた。――本書は、世界に先駆け、後期の実践論的実存哲学の展開を具体的・体系的に究明し、「フッサールの実存哲学」を明らかにする。
目次
序 章 本書の概観
第一章 自律的な実践的生(一九一六年 ― 一九一八年)
第二章 真の自己実現へ向かう実存的生(一九二〇年)
第三章 革新的生 - 倫理的生(一九二二/二三年)
第四章 革新的生 - 文化的生(一九二二/二三年)
第五章 理性に基づく世界と生の一体化(一九二三年二月)
第六章 超越論的主観性の合理性と理性的信仰(一九二〇年代半ば)
第七章 〈理性の生〉ないし〈愛の生〉(一九二六/二七年)
第八章 理性的自律性に基づく普遍的目的論(一九三〇年夏)
第九章 真正な意味での愛(一九三一年)
第十章 フッサールの実存と実存的現象学(一九三三年)
第十一章 人格における愛と理性の結合(一九三四年 ― 一九三五年)
終 章 フッサールの実存的現象学の展開の基軸
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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