知の生態学の冒険 J・J・ギブソンの継承 5「動物 ひと・環境との倫理的共生」

発売日:2022年6月

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巻の著者
谷津裕子/著
巻の書名
動物 ひと・環境との倫理的共生
ページ数
203p
ISBN
978-4-13-015185-6
著者情報
谷津 裕子(ヤツ ヒロコ)
公立大学法人宮城大学人間・健康学系看護学群教授、同大学院看護学研究科教授。博士(看護学)、Master of Science(Medical Veterinary and Life Sciences)。専門は母性看護学・助産学、基礎看護学、動物福祉学

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商品説明

「動物への共感は、ひとへの共感へとつながっている」動物利用問題についてアフォーダンス理論を用いて整理し、人と動物との倫理的共生のあり方を考察する。

目次

第1章 ひとから見える動物の多様なありよう(動物園の動物たち
畜産動物たち)
第2章 ひとから見える世界、動物から見える世界(ひとから見える動物
動物の見え方の違いを生み出す構造―アフォーダンスの視座から)
第3章 ひとと動物、環境の倫理的つながり(主観主義のわな
善悪は実在する
財産としての動物
動物はひとと同等の地位を持つ
動物の声となる知識
動物の声となる共感
共感と身体
共感を妨げる要素
「なりきる」体験
共感のつらさ
アニマズムの視点)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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