T式ひらがな音読支援の理論と実践 ディスレクシアから読みの苦手な子まで
発売日:2022年6月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-521-74950-1
- 著者情報
- 小枝 達也(コエダ タツヤ)
国立成育医療研究センターこころの診療部。1984年鳥取大学医学部医学科卒業。2018年国立成育医療研究センターこころの診療部統括部長(名称変更)。専門、小児神経学発達障害医学。資格等、医学博士、小児科専門医、小児科指導医、小児神経専門医、子どものこころ専門医
関 あゆみ(セキ アユミ)
北海道大学大学院教育学研究院。1994年鳥取大学医学部医学科卒業、鳥取大学医学部脳神経小児科に入局。2021年北海道大学大学院教育学研究院教授(学習神経心理学)。専門、小児神経学特別支援教育。資格等、医学博士、小児神経認定医
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
十数年にわたる検証の結果,効果が科学的に証明されたT式ひらがな音読支援.専門家による音読支援を,小学校教諭,子どもの保護者が活用できるよう実施手順を段階的・具体的に紹介.解読指導に使用する文字カード,訓練の成果を評価する検査法を巻末に収載.「タイポグリセミア現象」などコラム17話.音読指導アプリの活用はQRコードでダウンロード.
◆鳥取での十数年にわたる検証の結果,効果が科学的に証明されたT式ひらがな音読支援.
◆ディスレクシアへの音読支援について,実施手順を段階的・具体的に紹介.
◆解読指導に使用する文字カード,訓練の成果を評価する検査法を巻末に収載.
◆文字の順番が入れ替わっても読めてしまう「タイポグリセミア現象」などコラム17話.
◆音読指導アプリの活用はQRコードでダウンロード.
目次
第1章 ディスレクシアとは何なのか(そもそもディスレクシアとは?
ディスレクシアの定義 ほか)
第2章 T式ひらがな音読支援(T式ひらがな音読支援の概要
2段階方式による音読指導 ほか)
第3章 T式ひらがな音読支援の実際(2段階方式による音読指導の実際
RTIモデルによる音読指導の実際)
巻末資料(解読指導原法(文字カード)
ひらがな直音音読検査)
商品詳細
- 出版社名
- 中山書店
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。