昭和史講義 戦後文化篇上

筒井清忠/編

発売日:2022年7月

  • 昭和史講義 戦後文化篇上
  • 昭和史講義 戦後文化篇上
ページ数
349p
ISBN
978-4-480-07496-6
著者情報
筒井 清忠(ツツイ キヨタダ)
1948年生まれ。帝京大学文学部長・大学院文学研究科長。東京財団政策研究所主席研究員。専門は日本近現代史、歴史社会学

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

計7冊を刊行してきた『昭和史講義』シリーズの掉尾を飾る戦後文化篇。上巻では主に思想や運動、文芸を扱い、18人の第一線の研究者が多彩な文化を描き尽くす。

戦後昭和文化とは何だったのか。茫漠として像を結びにくいその全貌を描き出すべく、上下二巻、三八の多様な論点から照射する試み。これまで七冊を刊行してきた筒井清忠編『昭和史講義』シリーズの最終配本となるこの戦後文化篇。上巻では、思想・文学・芸術を幅広く渉猟しつつ、個々の論点を深く掘り下げ、戦後昭和文化の核心に迫る。知識人や作家の活動、社会の側のさまざまな思想や運動を、第一線の研究者が一般読者に向けてわかりやすく説き明かす、これまでにない昭和文化史入門。

計7冊を刊行してきた『昭和史講義』シリーズの掉尾を飾る戦後文化篇。上巻では主に思想や運動、文芸を扱い、18人の第一線の研究者が多彩な文化を描き尽くす。

目次

丸山眞男と橋川文三―昭和超国家主義論の転換
鶴見俊輔―『思想の科学』と転向研究
知識人と内閣調査室
福田恆存と保守思想
復興・成長の経済思想
戦後のベストセラー―読書ブームと名作ブーム
獅子文六と復興
石坂洋次郎―マルクス主義と民俗学の対立を生きる
石原慎太郎と太陽族
林房雄と三島由紀夫―日本「近代」への糺問者
社会派ミステリー―松本清張・水上勉
時代小説の再興―五味康祐と柴田錬三郎
有吉佐和子―戦後女性作家の肖像
小林秀雄―日本の戦後文化の重石
大宅壮一と戦後マスコミ
岡本太郎の芸術
沖縄文化
勤労青年の教養文化
全共闘運動―課題と遺産

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1665
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ