認知症パンデミック

飯塚友道/著

発売日:2022年7月

  • 認知症パンデミック
  • 認知症パンデミック
ページ数
252p
ISBN
978-4-480-07492-8
著者情報
飯塚 友道(イイズカ トモミチ)
複十字病院認知症疾患医療センター長。認知症専門医・脳神経内科専門医・核医学専門医。1988年群馬大学医学部卒業。長年にわたり認知症の画像診断の研究と地域での認知症対策に携わってきた

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商品説明

コロナ禍による「ステイホーム」が認知症パンデミックを引き起こしている。コロナと、それに伴う過剰な反応による「自発的ロックダウン」が認知症を引き起こしているのだ。対策としては生活習慣の改善を図り、また早期発見を進めるしかない。薬の服用と運動習慣改善の併用を提案するとともに、認知症の本質に迫り、脳の理想的なあり方を考える。早期発見のためのAIによる顔写真・脳のスキャン画像による画像診断などの最新研究も紹介。認知症の蔓延を克服する道を提示する。

コロナへの過剰反応による「自発的ロックダウン」が認知症を蔓延させている。予防策と治療法を提示しつつ、認知症の本質に迫り、脳の理想的なあり方を考える。

コロナ禍による「ステイホーム」が認知症パンデミックを引き起こしている。コロナと、それに伴う過剰な反応による「自発的ロックダウン」が認知症を引き起こしているのだ。対策としては生活習慣の改善を図り、また早期発見を進めるしかない。薬の服用と運動習慣改善の併用を提案するとともに、認知症の本質に迫り、脳の理想的なあり方を考える。早期発見のためのAIによる顔写真・脳のスキャン画像による画像診断などの最新研究も紹介。認知症の蔓延を克服する道を提示する。

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1670
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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