理系の職場 2「気象庁と天気のしごと」
発売日:2022年6月
- 巻の書名
- 気象庁と天気のしごと
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-496-05581-2
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商品説明
近年、理系の仕事の人気が高まっているといいます。その背景には、日本人の日本人のノーベル賞受賞者があいついだことや、大学で学んだ専門知識や技術などをしごとに生かしたいと考える人がふえたことなどがあります。
このシリーズでは、かつての子どもたちのあこがれで、近年ふたたび人気が高まっている理系の職場で活躍する人たちを見て、みなさんの将来のしごとについて考えるきっかけにしてほしいと企画したものです。
第2巻の「気象庁と天気のしごと」では気象庁です。地震や台風が大きな災害をもたらすたび、記者会見に出てくる人たち。一般の人が知っている気象庁のイメージかも知れません。実は気象庁職員の持ち場は地球規模で広がっています。現場で働くご本人に話を聞いてみました。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
気象庁、天気と聞くと、天気予報の仕事を想像します。全国、県別、地域別、スポットと、様々な場所での天気予報が必要なので、それだけでも結構お仕事がありそうだなと思いましたが・・・地震や火山、海洋の観測などもお仕事に入っているのですね。大きく言えば地震や海の変化も気象に関わってくるので、気象庁のお仕事の範疇になってくるだろうとは思いますが、気象庁で働こうと思うと、知識の引き出しが多く必要になってくるのだなと感じました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
目次
巻頭特集(これが気象庁の現場だ!
気候研究でノーベル賞!
進化する天気予報)
しごとの現場を見てみよう!(気象の観測・監視
気象の予報
地震・火山の監視・情報発表
地球環境・海洋の監視・予測)
気象庁の職員になるには?
まだまだあるよ気象学系のしごと
商品詳細
- 出版社名
- 同友館
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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