ビヨンド・フィンテック時代
発売日:2022年6月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-322-14158-0
- 著者情報
- 前田 順一郎(マエダ ジュンイチロウ)
立教大学大学院人工知能科学研究科客員教授。公認会計士・税理士。東京大学経済学部卒。マンチェスター大学経営学修士(MBA)。都市銀行勤務を経てあずさ監査法人に入所。大手金融機関の財務諸表監査やM&A、海外業務を担当。KPMGロサンゼルス事務所勤務を経験。国土交通省航空局にて空港経営改革に取り組む。現在は会計・税務の実務経験を活かし、金融や官民連携の研究も行う
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商品説明
本書は立教大学人工知能研究科大学院での講義をベースに、フィンテックによる影響や事例、将来の金融システムがどのように変わっていくのかを論考。第一線で活躍する共著者を迎え、人工知能、暗号資産、ブロックチェーン、キャッシュレス決裁、さらにはフィンテックにおける企業から規制対応など、幅広く一足先の金融の未来像を描きそのアイデアを紹介する。時代に先駆けた1冊がここに!
本書は立教大学人工知能研究科大学院での講義をベースに、フィンテックによる影響や事例、将来の金融システムがどのように変わっていくのかを論考。第一線で活躍する共著者を迎え、人工知能、暗号資産、ブロックチェーン、キャッシュレス決裁、さらにはフィンテックにおける企業から規制対応など、幅広く一足先の金融の未来像を描きそのアイデアを紹介する。時代に先駆けた1冊がここに!
目次
第1章 フィンテックとは何か(フィンテックとは何かを考える前に
フィンテックとは何か
銀行業とフィンテック ほか)
第2章 ビヨンド・フィンテック時代の貨幣と決済(ビヨンド・フィンテック時代の貨幣と決済を考える前に
フィンテック時代の貨幣と決済
フィンテックおよび暗号資産に関する規制の動向―暗号資産は未来の通貨になりうるか ほか)
第3章 ビヨンド・フィンテック時代の金融(ビヨンド・フィンテック時代の金融を考える前に
ローン審査へのAIの活用
資産運用とフィンテック ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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